東京遊撃演劇団ミルキーウェイへようこそ
東京遊撃演劇団ミルキーウェイ
主宰 かなやゆたかより
本劇団では、社会人を中心に芝居を作り、目指すのは、何より観客の心を動かす芝居を舞台に乗せることです。また、いつでも上演できる持ちネタの演目を持ち、呼ばれればどこにでも出前のように芝居を持って行くようにすることです。
制約はもちろんあります。お金をかけた芝居作りは難しいこと、役者のスケジュールを合わせながら稽古時間を確保することです。それでも、密なコミュニーションを図って丁寧な稽古を心がけたいと思っています。芝居の面白さ、楽しさを稽古の度に発見できればいいなと思います。
そうそう、本劇団は、役者はもちろんのこと、脚本を書いてみたい人、役者や本書きは無理でも、音楽やメイク、衣装をやってみたいという方も大歓迎です。気軽にご連絡下さい。役者希望者は経験者が好ましいですが、初心者でも、稽古を重ねるなかから演技の基本を学べるようにしてゆきますので、飛び込んできてください。
それでは、これからの活躍をご期待下さい。そして、新しい仲間を待っています。
東京遊撃演劇団ミルキーウェイ
かなやゆたか

About Us
本劇団は、劇団ミルキーウェイとして社会人を中心に結成され、
第1回公演「プラザスウィート719号室」(ニール・サイモン作、翻訳演出かなやゆたか、1981年)
を皮切りに、最後の公演「東京チンドンの鉦は鳴る」(作演出かなやゆたか、1997年)まで
20回の公演を重ねてきました。
その後、メンバーやスタッフが劇団千年銀河(代表たいらはやと)を新たに立ち上げ、
公演を行ってきました。
そして、しばらくの間休止しはしましたが、
芝居作りに対する熱い思いは舞台から去った役者の中に燃え続けていました。
パンデミックを経験し、終息に向けた今、再び板の上に立つ仲間が集まったのです。